県内各地でお茶の入れ方教室スタート!

今年より、鹿児島県の協力のもと、日本茶インストラクター協会鹿児島県支部・茶業青年の会(生産者)、茶業青年団(茶商)が一体となり、県内の小学校高学年を対象とした「おいしいお茶の入れ方教室」を主な内容とする「お茶とのふれあい事業」がスタートしました。

総合学習の時間などを活用し、日本茶インストラクターがお茶の入れ方や効能、歴史などを伝授。将来の消費を支える小学生に「お茶のおいしさ・すばらしさ」を教えていきます。

今まで、県茶業青年の会の方々等が各地区で各自活動をされていましたが、関係者が一体となり県内の子供達にかごしま茶のすばらしさを伝えていこうというこの取り組み、とてもすばらしいことですね。
5月29日、最初に開催された霧島市の「中福良小学校」では、生徒だけでなく先生も一緒に参加され「かごしま茶」のおいしさ・すばらしさを学んだそうです。

【日本農業新聞】
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/myalbum0/photo.php?lid=568&cid=1

【写真は中福良小学校(霧島市)の様子】