お茶とお芋で秋の茶めし

 甘くてほくほくした鹿児島のさつま芋と深蒸し茶をご飯に混ぜて炊き込みます。
 ご飯はほんのり茶色かかって、お芋の赤・黄色とお茶の葉の青海苔のような外観。
炊飯器で出来るので簡単です。

 
 
 

材料

お米 2
さつま芋(紅はるか がお勧め) 180g(1本程度)
深蒸し茶8g (ティスプーン3~4杯くらい)
清酒 大さじ1杯
みりん 小さじ1杯
塩  小さじ 2分の1程度

 
 
 

作り方

①米を研いで、30分くらい水を吸わせます。
※実際に炊く時は[水出しのお茶(冷茶)]で炊くので、
この時吸わせる水は後で捨てます。
②さつま芋は皮付きのまま洗って、厚さ1cm程度のいちょう切りにします。
③切ったさつま芋は水を2回くらい替えながら30分程度水に付けて水分を吸わせます。
④ボウルに2,5合分の水を入れ、そのボウルに茶の葉を入れ、冷茶を作ります。
10分くらい置いたらスプーンで軽く混ぜます。
⑤米とさつま芋にそれぞれ30分程度水を吸わせたら、それらのお水を捨て、米とさつま芋を炊飯釜へ移し入れます。
⑥次に④で作っておいた冷茶(分量2,5合分)と茶殻を炊飯釜に流し入れ、清酒やみりん、塩なども加えてひとまぜしたら、後は炊飯器で炊くだけです。
⑦胡麻は軽く炒ってからすり胡麻にしておきましょう。
⑧ご飯が炊けたら軽くひとまぜし、胡麻を加えて盛り付ければ完成です。

ポイント

お茶で炊く、茶の葉も入っている、まさにお茶満載のご飯です。
①お茶で米や芋に水分を入れるよりも事前に普通のお水で浸水させておくとよりふっくらと炊けます。

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